お尻にきびをキレイに治そう
私は恥ずかしながら、お尻にきびでかなり悩んでいた人なんです。
友達にも言えないし、親にはギリギリ話せたぐらいです。
自分の力だけではどうしようもないと判断して、勇気を出して近くの皮膚科に行ってみました。
お尻 にきび http://お尻のニキビ黒ずみぶつぶつケア.com/
どうやら、「お尻に異常に汗が溜まってしまっている」ようでした。
汗には雑菌が繁殖しますからね。
普通のにきびのメカニズムと同じなわけです。
確かに思い当たる節はあります。
すっごく暑い日でも、仕事しているときはガードルとかお尻を締め付けていたし、結構ずっと座っていることも多かったです。
お医者さんは「椅子でもクッションなどは使わない方がいい」とおっしゃいました。
それから、「なるべく軽い格好をしなさい」とも言われました。
つまり、お尻を通気性良くするということです。
私が実践したのは、綿素材の下着や衣類を選んで身に着けること。
これは効果覿面で、お尻のにきびがだんだん乾燥したようにカサカサになって自然に治っていきました。
おかげ様で跡形も全くない状態です。
お医者さんの言うことをしっかり守ればちゃんと治るんだということを実感しました。
これからまた暑い夏がやって来ますが、絶対にお尻にきびなんて作らないようにしようと意気込んでいます(笑)
お尻にきびは正直なかなか気づきにくいものです。
自分のお尻を見るという行為は日常ではない事ですので、気付くのが遅い場合があります。
私の仕事は新聞配達です。
この仕事、実は結構お尻に負担がかかります。常に自転車を乗り降りするため夏場などは特にお尻に汗をかきます。
最初はかぶれたのかなと思っていましたが、そのうち擦り切れて痛みさえ感じ始めました。
元々皮膚が弱い体質でしたので、放っておいたらそのうち治るかなと思っていました。
そうするとニキビ以外にも脂肪のような突起物までお尻にできるようになり、意を決して病院にいきました。
突起物は軟性線維腫というもので、原因は自転車に長時間乗ることによる事で、お尻に雑菌がつきやすいという事でした。
ニキビも知らない間に増えていて、とても他人に見せられるものではありませんでした。
病院で鏡で見せられた時には驚きました。
原因は自転車以外にもストレス、肥満、ホルモンバランス等々色々とあるみたいですが、やはり雑菌による原因が一番かと思います。
そして、治療方法ですが薬を処方されて様子を見るという事でした。
私の場合は薬で何とか改善できましたが、症状が進んで根が深くまである方は膿を出す手術が必要との事でした。
当然手術すれば少なからずとも痕も残ると思います。
もし、お尻に違和感を感じたら自分で考えずに病院へ行くことをお勧めします。
お尻は自分では見えない部分なので、どのようになっているか考えることも少なく無頓着になってしまいがちです。
しかし様々なトラブルが発生している可能性もありますので、注意が必要です。
その中の1つがお尻にきびですが、これは顔などにできるものと同様、あまり見栄えがよいとは言えないものです。
温泉などに行ったとき、そういう状態になっていたらとても恥ずかしいですから、日ごろからチェックして、できているときはケアするようにしましょう。
まず、お尻にきびができる原因には、シャンプーなどの洗い残しが考えられます。
後ろは見えないため適当にシャワーを済ませてしまうこともあるでしょうが、実は泡がまだ残っているというケースが少なくありません。
ですので意識して流すようにします。
そのほかには下着の蒸れやリンパの滞りなども大きく影響しています。
汗をかいたときそのままにしていると、そこに雑菌がたまりやすくなってしまいますので、通気性のよいものを選ぶようにしたいです。
そしてリンパが流れないと老廃物がたまってしまうため行き場をなくしてブツブツができる、というのは顔や体のあらゆる箇所と同じ原理ですから、マッサージなどをして流れをよくしてあげることが必要です。
これらを忘れないようにするだけでも、お尻にきびは改善してくるでしょう。